アイスソード千本打ち砕き

いろんな話題を雑多に好き勝手書きますよ。

米出院戯薬よ、永遠なれ②

息抜き一族ダイジェスト、米出院一族。その2。
ギャグをテーマにしたやつだったけど実際プレイするとギャグ感がなくなりました。
当初の目的とは予想外のことが起きる、俺屍あるあるですね。
そもそもにギャグがテーマって何だよ。

前回のあらすじ:初代一族、戯薬が逝去し第一子のいちごちゃんに呪いの指輪を授けた。



1019年5月 九重楼

itigo_1 (1)
そういえば、いちごちゃんとやた様の娘、桃姫ちゃんは槍使いにしてました。
米出院家のピーチ姫ですがクッパの存在は誰なんでしょうね。やっぱ戯薬かな。

戯薬(?)「俺の孫かわいいじゃねえかケッケッケ…
いちご「ハッ……今悪寒が……チッこの指輪か……」
いちご「この指輪を継承してから毎晩魘されている気がする……あンの野郎どんな呪いを付加しやがったんだ。絶対に許さん崎」

itigo_1 (6)
いちごちゃんに桃姫の訓練をしてもらい、スーパー米出院ブラザーズは九重楼に向かいます。

itigo_1 (7)
万里緒「先月はだるまのおじさんが居たんだよな……。居ないとなんか寂しいな……」
累次「戦勝的な意味で?」
万里緒「欲しがりさんじゃん」

itigo_1 (8)
万里緒「拳の指南書だッ!! 拳の指南書だッ!! 累次、累次!!」バシバシッ
累次「ちょ、ちょちょ痛い痛い。ゴミカス語彙力を発声しながら背中叩かないでちょうだいよ」
万里緒「ひどい」

itigo_1 (9)
累次「兄さんに背中叩かれてあたしの情緒が怒槌丸よん」
万里緒「何?」

itigo_1 (10)
万里緒「あっ」
累次「あっ」

itigo_1 (11)
万里緒「え゛ぃ゛~ん゛」
累次「たった一回の失敗で踏み潰されたカエルみたいな声してしゃくり泣く兄を見てるあたしの気持ちにもなってよ泣かないでよ気持ち悪いわね」
万里緒「隊長任されたのに~!! も、帰る~!」
累次「感情の高ぶりの爆発力がサイコ」

itigo_1 (12)
累次「ほ~ら兄さん、魂託しに胡蝶の手袋よ~! お~よしよし」
万里緒「キャッキャッ」

itigo_1 (13)
拳の指南書が無いのに専用武器手に入れるって何か資格持ってないのにとりあえず形から入ろうとしてコック帽を買ってみる自称料理研究家みたいですね。



1019年6月 白骨城

itigo_1 (14)
いちご100%

itigo_1 (15)
いちご「元服おめでとう!」パンッ
累次「ハッピー元服!」パパパンッ
桃姫「待ってみんな、クラッカーの音にビックリして万里緒兄さん泣いちゃった」
万里緒「およよ」
いちご「見た目は成人男性なのに中身おこちゃま女子じゃねえか」
累次「ウォンバットの生まれ変わりか何か?」

itigo_1 (16)
いちご「元服おめでとう!」パパンッ
万里緒「ハッピー元服!!」スカッ
桃姫「待ってみんな、万里緒兄さんのクラッカー湿気ってたから不発して万里緒兄さん泣いちゃった」
累次「何でそんなに繊細なの?」

itigo_1 (17)
いちご「カーッ真面目かっつ~の!! 顔で選べや顔で!!」
累次「お祖父様に似てきたわねママ……」
万里緒「指輪の効果……?」
桃姫「そんなことあるの?」

itigo_1 (18)
いちごちゃん第一子なのに滅茶苦茶元気。
いちごちゃんが長生きなのは戯薬の呪いってことにしとこ。

戯薬(故)「無駄に長生きして俺の存在をテメェの身体に植え付けてやるよ」
いちご「うううお……や、やめろや……」
桃姫「母さん、今日も魘されてる……」

itigo_1 (19)
いちご「目覚めスッキリしねえーーー!! 今月は私も討伐に行く!!」
万里緒「母さん目の下の隈やばくない!?」
累次「やだホント! おブスになってるわ!」
いちご「隈は元からだよブスじゃねえよバッキャローメ!!」

itigo_1 (20)
赤い火出現率が高い。

itigo_1 (22)
リリカルトカレフキルゼムオール。

itigo_1 (23)
極楽浄土に連れてってあげる~♪

itigo_1 (24)
いちご「私の宝箱が消えた……!?」
万里緒「俺の宝箱が消えた……!?」
累次「強欲の鬼」

itigo_1 (25)
ファンサービス激しすぎない?

itigo_1 (27)
倒しました。

itigo_1 (28)
万里緒「累次腹筋やば~い!! ガチガチ~!」
累次「セクシュアル・ハラスメント」
いちご「兄ハラやめろ」
万里緒「兄ハラ…!?」


1019年7月 白骨城

itigo_1 (31)
自習なのに体火やばくない? 天才?

itigo_1 (32)
滅茶苦茶元気。水の女神様のお子なだけあって技水が高いです。
心水はそこまで高くないです。わかる。

itigo_1 (35)
そんなこんなで白骨城に来ました。
これは桃姫の初ランクアップ。体風ええやん。

itigo_1 (37)
とか言ってたら集中攻撃だれて桃姫沈みました。
何やっとんじゃボケカスプレイヤー。

itigo_1 (38)
しかし物ともせず。しかも毒にさせてやるというなかなかに激しい初進言です。
強きお子ですね。いちごちゃんの娘ですわこりゃ。

桃姫「毒で殺さなきゃ…殺さなきゃ…」
万里緒「ふええ……」

itigo_1 (39)
あっいちごちゃんの体に0が……
低い心水がだいぶ上がってるのちょっとうれしいな。

itigo_1 (45)
太鼓持ちを狩りながら終了。



1019年8月 選考試合

itigo_1 (47)
体上がりが0だったので心配だったんですがメッチャ=ゲンキでした。
そういやリメ版だと女子の1才10ヶ月逝去は戦死以外では無い現象らしい。ほんとに?

itigo_1 (48)
先月桃姫が戦闘不能になり、健康度が完全に快復していないので漢方を投与させます。
ちなみに今月は選考試合に赴きます。

いちご「桃姫、お前は屋敷で療養してろ。大人しくしとけよ」
桃姫「嫌です。あたしも行きます」
万里緒「そんな身体で何言ってるんだ!」
桃姫「お願いです。足手まといにはなりません。連れてってください」
いちご「……」

itigo_1 (49)
いちご「いいか。絶対に無理すんなよ。危なそうだったら累次を盾にしろ」
桃姫「はいっ!」
累次「やめろと言い出せない雰囲気作らないで」

itigo_1 (54)
いちご「やっぴ~!!!」
桃姫「何事もなかった」



1019年9月 鳥居千万宮

itigo_1 (55)
さすがに健康度が下がりました。
第一子女子は8ヶ月逝去が多いので長生きです。

itigo_1 (57)
桃姫も健康度全快しました。よかったよかった。
そしてこれ見て思ったけど優しそうな見た目のわりに激しいんだよな、気性が。

itigo_1 (58)
itigo_1 (59)
双子。万里緒非力ボーイだったのか。

itigo_1 (61)
鳥居千万宮に向かったら赤い火が3つ出現した上に初手赤い火だったので入店した直後に襲われました。

いちご「ざけんなーッ!!」

itigo_1 (63)
赤い火灯ってるからそりゃまあ行くわな。

桃姫「狐さん! かわいい!」
いちご「今から丸焼きにすっぞ」
桃姫「楽しみ!!」
万里緒「ヒョッ……」

itigo_1 (65)
桃姫「よ~し、父さんを呼んでみよう!」
いちご「ちょちょちょちょちょちょ待って待って待ってやた様? やた様? それマジ?」
万里緒「やた様」
累次「やた様」
いちご「サイリウム持ってきてないんだけど」

itigo_1 (66)
いちご「キャーー!! やた様ァ~~!! こっち向いて♡♡♡」
万里緒「あっち向いてる」
累次「なんなら照明が暗くて顔が見えないわね」

itigo_1 (68)
いちご「ひぃっ…ふぅっ…みぃっ……」ガクガク
累次「完全なる恋する乙女ね……」
万里緒「自分の親があんな状態異常みたいになってるの見るのなかなかに嫌だな」

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いちご「やた様って何であんなイケメンなん?」

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いちご「こいつもイケメンじゃねえーーーーか! バーーータレッ!! このバータレッ!!」
桃姫「狐さんのままが良かった……」
累次「賭博場に入り浸ってそうで嫌だわあ」
万里緒「神様をそういう風に評するの良くないと思う」

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強くなってきました。桃姫。

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戦果がとてつもなく上々。


1019年10月 交神

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万里緒「何か、母さんのあの異常なやた様愛を見てると俺も交神したくなってきたなあ」
累次「やらし~わ。交神って儀式だから恋とか愛とか無いのよ。ママが特殊なだけ」
万里緒「マジか」

itigo_1 (76)
累次「あたしが交神のなんたるかを見せてあげるわよ。まあそこで指咥えて待ってなさいな」ザッ
万里緒「え?」

itigo_1 (77)
万里緒「交神? 真(しん)? 偽(ぎ)?」
累次「真」
万里緒「ウッソ~~!!」

というわけで累次の交神に入ります。
長所伸ばしたいって言ってたけど円子様にしました。
累次、一応オカマって設定なのでそういうことを気にし無さそうな方がいいなってなりましてこうですわ。

itigo_1 (78)
よろしくですわ。

itigo_1 (79)
良い子悪い子普通の子。



1019年11月 大江山

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らしいです。やったね。

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いちごちゃんは今月ラスト。

いちご「毎晩見る悪夢ももう慣れてきたかなってときにこんな……」
万里緒「……母さん」
桃姫「今月さ、大江山の門開くよね?」
万里緒「うん」
累次「……まさか」
桃姫「行こうよ」

桃姫「母さん、助かるかもしれない……」

いちご「……」

itigo_1 (82)
というわけで来ました。大江山。

itigo_1 (83)
絶対に倒せると思って向かったんですけれど全く太刀打ち出来ないです。

itigo_1 (84)
桃姫が沈み、双子たちは自分を回復するのに精一杯です。

itigo_1 (87)
術は封印され回復アイテムも無いので攻撃するしかないけど全く効いていない累次の攻撃。

累次「全然、駄目……!」

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万里緒「累次、危ない!!」

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累次「に、兄さん……桃姫……」

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酷すぎる。

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いちご「次の当主……? そんなの決めてる場合じゃ……」
万里緒「……母さん、桃姫、助けてくれよ」
いちご「えっ」
累次「その指輪、ただものじゃない気配がする。お祖父様の力なのか元からなのかはわからないけれど……」
万里緒「……なんか、助かりそうな気がするんだよ……」
いちご「……」

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いちご「馬鹿野郎だよお前ら」

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戯薬がいちごちゃんに指輪を授けたのは(一族換算で)長生きして毎晩自分の夢を見させて「一生俺から逃げられない」ということを植え付けさせる、みたいなん想像してたけど、
この時点でいちごちゃんが生きてなかったら桃姫に指輪上げることは出来なかったと思うと皮肉が利いているなみたいな……。

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三代目当主 桃姫
1019年12月 交神

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先月は大江山の高さを知り、いちごちゃんとも別れました。
今月より桃姫政権です。

累次の子どもが来ました。

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アクティブお猿。

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お猿ではなかった。

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屋根や木に登って方角を見る。迷子になった時の最終手段かな?
そして心火の低さな辺り優しいけどちょっと変なんだろうな。
体火と土はいいけど体力無いし鈍足だ。

itigo_1 (106)
名前は「宗純(そうじゅん)」
由来は一休さんの本名から。

itigo_1 (107)
職業はなんとなく剣士。

itigo_1 (108)
ボロボーロだ。

itigo_1 (109)
今月は万里緒の交神。
累次で奉納点奮発したためにそんなに無い。

itigo_1 (110)
そういや宗純の素質点。強い。

itigo_1 (111)
頼みます。

累次「兄さん、今月交神するということは……」
万里緒「俺たちの実力じゃあ解呪なんて夢のまた夢だと思うんだよ」
万里緒「なに、宗純と俺達の子どもがきっと雪辱を果たしてくれるよ」
累次「…そうね」

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1020年1月 九重楼

itigo_1 (114)
累次→宗純の親子訓練結果。
体がめちゃくちゃ良い。ゴリラ。

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桃姫も元服。

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万里緒は健康度が回復しきってません。
まだ若いはずなのにな……

itigo_1 (117)
致し方ないので宗純の訓練でも。

itigo_1 (118)
万里緒「特別に刀作ってくれるらしいぜ」
宗純「えっ良いんですか!? でも、結構なお値段ですよ……?」
万里緒「いいよ。これからのお前の相棒だ。好きな銘つけろよ」
宗純「は、はいっ!」

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宗純「偶々虞屡地図(グーグルマップ)で!!!!」
万里緒「そんなことある?」

itigo_1 (120)
桃姫「あたしが無理に大江山行こうって言ったから兄さん達に無茶をさせてしまった……」
累次「アンタはそんなこと気にしなくていいのよ」
桃姫「……」
累次「こうやって無事に生きてるのだし」

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桃姫累次「「じゃかあしいわこんボケカス~~!!!」」

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さよならなのだ。

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拳の指南書ゲットでチュウ。

itigo_1 (132)
桃姫「落ち込んでばかりじゃいられない。母さんが生かしてくれたこの生命、無駄にしないためにも今自分が出来ることを精一杯頑張らないと……!!」
累次「確かに戦果凄まじいけどあまり肩肘張らないようにね」



1020年2月 相翼院

itigo_1 (134)
万里緒叔父貴と宗純の結果。良いじゃん。

itigo_1 (135)
そんな万里緒の子どもが来た。

itigo_1 (136)
賢い子だ。

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全身火カラーだけどインテリイケメンなんだな。
IQ高そう。トランプが武器のタイプだ。

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趣味が謎掛けな辺り本当に賢そう。落語家みたいだな。
心風低いから頭の回転が速いとかでは無くて、勉強をして賢いタイプだ。努力型。
体の値良いじゃん。よきよき。技火も良い。

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落語家みたいだな~と思ったので名前も「笑福(しょうふく)」です。
そのうち師匠になる。

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技火が高いから燃える拳狙いで拳法家です。

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宗純「やったー! 偶々虞屡地図が来たー!! 僕だけの刀だー!!」
笑福「宗純さん。何でそんな名前付けたんでさぁ?」
宗純「僕迷子癖あるので!!」
笑福「謎だ」

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笑福の素質はそこまで高いわけではなかったです。

itigo_1 (145)
グーグルマップアプリを手に入れました。
刀の柄の目釘あたりにスイッチが有り、押したらアプリが起動する。何?

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笑福「えー、親父さん。今からあっしが即興で謎掛けをしますんで、なにかお題を出してやくれませんかね」
万里緒(何?その喋り方)
万里緒「あ、ああ、いいけど……え~っと……」
万里緒「整いました!!!」
笑福「それはあっしが言うやつでさあ」

itigo_1 (152)
そんなわけで宗純の初陣&相翼院&初ランクアップ。お優しい~心上がり。

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初進言。父さんに懐いてます。

宗純「父さん~!!」
累次「ママって言いなさい!」
桃姫「感情がバグりそう」

itigo_1 (156)
累次の心土がグイ~ンって上がってて良いなあってなった。


1020年3月 交神

itigo_1 (165)
桃姫「えっ!? 自習!? ちょっと万里緒兄さん! 笑福の訓練は!?」
笑福「謎掛けの出題を親父さんにしたら、全く思いつかなくてずっと考えてるんですよ」
累次「ねえ、馬鹿なの?」
万里緒「かまぼことかけてドラ息子と解く……? ワカラナイ……」
累次「ねえ、馬鹿なの?」

itigo_1 (166)
笑福「がんばりやした」
桃姫「えらい」
累次「えらい」
万里緒「ワカラナイ……ワカラナイナ……」
累次「ねえ、馬鹿なの?」

itigo_1 (161)
10ヶ月でこの体火高くね? というわけで年齢的に滅茶苦茶早いけど交神します。

itigo_1 (162)
技土だけえらい低くね? と思ったから狐さんで。
いちごちゃんと出陣したときに解放した神様だしね。

itigo_1 (163)
狐耳男子。

itigo_1 (164)
つえー子頼むぜ。


1020年4月 九重楼

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累次「兄さんの代わりにあたしがちゃんと訓練をしました」
桃姫「累次兄さん偉い」
累次「もっと褒めなさい」
桃姫「足が長い」
累次「ふふん」
桃姫「イビキが男らしい」
累次「待って」

itigo_1 (173)
累次「これがあたしの本気よ!!!!!! 刮目なさい!!!!」
笑福「はぁ……はぁ……し、死ぬかと……」
万里緒「矯正ギプスつけて訓練ってやばくねえ?」

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とかなんとか言ってたら万里緒の健康度が下がった。は~……

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今月はW親子で出陣。笑福は初陣。

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笑福の初ランクアップ。心の値が拮抗してて差がない。
あと体すげ~

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初進言。まさかの宗純に鏡です。
多分仲が良いんだろうな。

itigo_1 (181)
笑福「燃えてるなあ」
宗純「ですね!! バーベキューしましょうよ!!」
笑福「お、良いねえ。じゃあ、あっしは今から兎とか猪とか始末して来るんでェ、宗純さんは野菜を用意してくだせぇ」
宗純「はい!!!!」ニコニコ

累次「いやあれ登場する時だけの炎だから」

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朱ノ首輪が止まった。そんなに戦ってたんだな……

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そんなにバーベキューしたいの?

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笑福「肉は叩けば叩く程柔らかくなる!!!」
宗純「へぁ~そうなんですねぇ~!」

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宗純「でもダルマのバーベキューは嫌です!」
笑福「それもそうだ」

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フォフォフォフォ…

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宗純とバーベキューが好きな落語家。

itigo_1 (192)
そしてゴリラ。

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おお何かすごい心水上がってる……良いな。
累次は心土が良くて、万里緒は水の上がりが良いんだな……

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地味に萌子ゲッチュです。やったね。

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萌子うまい。



1020年4月 鳥居千万宮

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桃姫の子どもが来ました。
これで一応は次世代揃った。

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賢い子だらけである(キートン山田)

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凛々しい。火肌が多くなってきましたね。
暗殺上手そう。

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破れ傘かあ。マジで必殺仕事人じゃん。
心値はバーだと低いけど数値だと結構起伏あるので無表情殺戮マシーンでは無さそう。
規律正しそう。風紀委員長的な。その見た目で風紀委員長はシーキビですよ。

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名前は「叶子(かなこ)」由来は特に無し。
でも桃姫が「悲願を叶える」みたいな名付けしてると考えると胃痛になる。

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技土がいい感じだったので弓使いです。

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ぎゅうぎゅう。

itigo_1 (211)
なかなか良いですやん。宗純が一番素質だと強いんだなあ。まあこの中だと親神の奉納点ダンチだしね。

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万里緒のラス月。技火が良いから益荒男刀あげたかった。
今月は無理をせず、叶子の訓練をつけてもらいます。

itigo_1 (214)
なんか彩度低くね?

itigo_1 (215)
父似か?

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鳥居千万宮に向かいました。道中土々呂震玄様解放。

itigo_1 (218)
そして勢いでここまで来た。

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余裕だろうと思ったんですがかなりのピンチです。
いつぞやの大江山のようだ……

itigo_1 (225)
でも桃姫のこの火力があればいけるはずだ。

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あぁっ……

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あああ……………

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よりにもよって子どもが来訪した月にお紺さんにやられるって。

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またやっちまった………

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指輪は……笑福に預けた。叶子でも良かったけど地上に降りたばかりだし、出会ったばかりの母親がこんな状態だから精神的に無理そうだし、宗純はそういう役では無さそうだった。

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若すぎる。1才って。桃姫政権がはじまってこれからだったのに。
母が延命してくれた命が別の母により無慈悲にも儚く散ってしまった。

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つれえ……。

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おお、もう……

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笑福、当主襲名して最初の仕事が親父の看取りか……。
ビビリ剣士で馬鹿だったけど優しい兄ちゃんだった。

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四代目当主 笑福
1020年5月 白骨城

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万里緒の最後のお仕事でした。

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後を追うように累次も健康度が下がりました。
本当なら桃姫が世代最後に生き残るはずだったけど、まさかの累次なんだなあ。

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桃姫の忘れ形見の叶子の訓練をつけてもらう。

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笑福と宗純は二人で白骨城に行きます。

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オラァッ!!

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宗純「キャッ」
笑福「キャッ」

itigo_1 (250)
はい。

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太鼓持ちエリアに入って白骨城塾に通います。
笑福世代で大江山越えようと思います。なんか米出院一族やけに戦果が凄まじくて序盤で手に入る術とか武器とか収集出来てるから。

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ドラッグストア?

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宗純の体水ストップしちゃった~! ヤバ~! そしてこの優しさ。
マジで迷子の末に木登りして道を把握しようとする不思議ちゃんじゃん。

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宗純「ヒャ~怖いです~!」
笑福「何が?」
宗純「燃え髪大将の持ってるサスマタが……」
笑福「わかりかねる」

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ドラッグストアじゃん。



1020年6月 白骨城

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累次→叶子の訓練結果。滅茶苦茶良い。
同じ弓使いだし訓練も滞りなく行ったのね。

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累次のラスト月です。
なんやかんやしっかりしたオカマって感じだった。
オカマバーのママのイメージがつきました。

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叶子の初陣に太鼓持ち塾に行きました。
米出院一族の謎の赤い火出現率ほんと何?

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初ランクアップ。概ねバー通りですね。

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笑福の体火ゴリラが早々に死んだ。なんちゅーこと。もっと筋トレ頑張ってください。

itigo_1 (265)
初進言です。過激です。フンスフンス。

叶子「笑福! 赤玉かツブテをしようかと思う!」
笑福「落ち着け~叶子さ~ん~」

itigo_1 (266)
叶子「ウォオオオオ!!」
宗純「叶子ちゃん強い! すごいなあ、ぼくにはとてもできない」
笑福「叶子さんが全部倒してくだせえよ」
叶子「馬鹿なことを言うな! あんたたちもしっかり戦いなさい!」

itigo_1 (267)
叶子「はぁはぁ……こ、怖かった……」
笑福「落ち着きが足りねえなァ。どれ、あっしがここで一つ噺でもして……」
叶子「いらん!」
笑福「えぇ~……」

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笑福の優しさが死んだ。

叶子「ご、ごめん。さっきいらないって言ったこと怒ったか……?」
笑福「別に?」ニコニコ
叶子「怖いよ~宗純~」
宗純「よしよし。あれは叶子ちゃんをからかってるだけだから」
叶子「意地クソ悪い!!」

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笑福宗純「「スパーキング~~!!」」
叶子「うおっまぶしっ」

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宗純「叶子ちゃん、大丈夫ですか? お雫しましょうか?」シュッシュッ
叶子「併せの素振りしながら言わないでくれる?」
笑福「素振りは基本でっせ」

itigo_1 (272)
帰宅したら累次が。

itigo_1 (273)
ものすごい色んなことがあった。濃厚な一生だった。
思えば戯薬、いちご、万里緒、桃姫と4人ものの屍を越えてきたんだなあ。
累次までが初代メンバーのイメージがあるんだけど、累次が最期っていうの何か趣があるな。

itigo_1 (275)
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累次「下手に悲しまれるのは嫌なのよね」
累次「涙なんて見飽きちゃったわよ」

三兄妹編終了です。